卒業旅行@四国


  1. 1日目 (2001年3月7日)
  2. おおまかな日程

    津山 →(R53+県道クエスト)→ 宇野港 →(フェリー)→ 高松 →(R11)→ 徳島



    フェリーより、宇野港
    さらば本州!

     フェリーで四国にわたってからは正統派のR11で徳島へ。
    徳島市は思ったよりも都会的でびっくりした。 とりあえず、今夜の宿を探さないと・・・
    と思いながら市内をさまよっていて、R438に入ってしばらくしたときにこんなものを発見。

    阿波踊り会館
    阿波踊り会館。

    そしてその上に電波塔が見えた。 徳島の電波塔銀座・眉山である。
    近かったので登ってみた。 山頂には運よく「かんぽの宿」があったため今夜の宿は
    これにて決定。 とりあえず山頂の眉山公園へ行ってみた。

    徳島の夜景
    絶景! 徳島ってけっこう街だぞー。
    電波塔 NHK案内板
    こんな間近で電波塔が見えます。
    FM徳島の送信アンテナが見えた。
    NHKの送信設備は一番はしっこにあった。



  3. 2日目(2001年3月8日)
  4. おおまかな日程

    徳島市 →(ヨサク)→ 中村市(高知県)

     いよいよ今回の旅の一番の目的である、ヨサク制覇へ。
     くわしいことはヨサク(酷道439号)制覇記をご覧ください。



    かずら橋入り口 祖谷のかずら橋
    かずら橋の入り口 ここから少し降りると
    かの有名な祖谷のかずら橋。
    めちゃ揺れて恐かった。
    迫り出す岩 不思議なゲート
    冬期閉鎖の京柱峠を避けて
    徳島県道32号を迂回。
    崖ぎわ、岩が迫り出していて恐かった。
    徳島県道45号走行中。
    なんじゃこのゲートは?
    大きなカーブの標識 早明浦ダム
    やたらでっかいカーブの標識。
    四国にはいっぱいあった。
    早明浦ダム。
    「展空所」っていうところから。
    大きな標識 雪まみれ。
    この日は大寒波の襲来で
    四国山地も雪がひどかった。
    夕方になってくると積もりはじめた。
    中村市についた頃には
    車がもうこんなになってた。
    でも、除雪車にならなくてよかった。(笑)


     この日は「かんぽの宿 中村」に宿泊。 雪のヨサク制覇を祝って乾杯しました。
    それにしても、中村市は想像していたよりもさびれた街だった。
    まだ午後9時だというのに空いている店が非常に少なかった。がっかり。




  5. 3日目(2001年3月9日)
  6. おおまかな日程

    中村市 → 宇和島市(愛媛県) → 八幡浜市 → 佐田岬 → 松山市

    この日、中村市はなんと20年ぶりの大雪が降ってえらいことになった。
    結局、朝イチで行く予定だった足摺岬はあきらめざるを得なかった。

    大きな標識 雪まみれ。
    中村市の積雪は20センチ。
    でも凍ってなかったので
    すぐに溶けてきた。
    車も雪で完全に埋まってた。
    中村のメインストリート 雪景色の山
    中村市のメインストリート。 山がきれいだった。
    昨日はあんなに恐かったのに。(笑)
    ヨサクの終点 県境
    雪景色のヨサク終点。
    ここからはR56で松山へ向かいましょう。
    さらば高知県!こんにちは愛媛県!
    R56のトンネル連続 内海村の海
    R56は意外と山の中を走ってた。
    トンネルが連続しとります
    宇和島に入る手前、ちょっと寄り道。
    海がすごいきれいだった。


    宇和島で和歌山ラーメンを食したあと、目指すは四国最西端・佐田岬!

    ヨサクの終点 イクナ(R197)
    宇和町からはR56をはずれて
    愛媛県道25号で八幡浜へ。
    めちゃくちゃいい道だった。
    「あさかたな やわたはま」こと八幡浜
    からはR197へ。イクナ(197)という割には
    道もよくてめちゃ気持ちよかった。
    瀬戸町 ニゴロ
    原発のある街・伊方町を
    越えると、愛媛県の瀬戸町。
    道の駅に大きな風車があった。
    R197は三崎港まで。
    そこからは県道で岬の先端を目指す。
    九州が見えた 佐田岬の灯台へ
    ここから直線距離で約15キロ、
    なんと九州も見えた!!
    岬の先端の灯台へ。
    飛ばされそうな暴風が吹いて
    めっちゃ寒かった。でも眺めは最高。
    寒かったー
    駐車場から灯台までは徒歩約20分。
    この日も寒気の影響が残っていて、
    激しい北風が吹きつけていた。
    さむーーーい!!


    さーーて、あとは今夜の宿となる松山市を目指すのみ!!頑張っていきましょう。

    R378 まさか本州?
    八幡浜まで帰り、今度はR378へ。
    地図で見たらめちゃグネグネしてた
    ので心配してたけど、改良済みで
    めっさ気持ちいい道だった。
    そのR378は「夕やけこやけライン」と
    呼ばれているらしい。海沿いをずーーっと
    走っていくので、海がよく見えた。
    これはまさか本州か??
    高波注意!
    この先にある警戒標識は、
    なんと高波注意


    八幡浜から60キロ、遠いなあと思っていたけど、なんと1時間でいよいよ伊予市。
    もう隣は松山市だと思ったら、松前(まつさき)町が間にあった。なんと。

    JR松山駅 宿屋
    JR松山駅。
    駅の観光案内所で、中で寝てる
    おじいさんを起こして宿屋を聞いた。(笑)
    んで、紹介されたのがここ。
    駅からなんと徒歩3分。
    それでいて、一泊は一人なんと3000円。
    値段の割に、すごくよかった。



  7. 4日目(2001年3月10日)
  8. おおまかな日程

    宿舎 → 道後温泉 → 松山駅 → 松山観光港 →
    堀江港(松山市) → 阿賀港(広島県呉市) → 津山



    宿を出て、まず向かったのはもちろん朝風呂@道後温泉。
    駅前の停留所から20分ほど、ゆっくりと市内電車に揺られながら。
    市役所前だの、県庁前だの、松山城の入り口前だの、ものすごい街の中を
    走っているはずなのに、「都会の喧騒」を感じさせないのは実に心地よかった。

    伊予鉄道市内電車内 いよてつ道後温泉駅
    「いよてつ」こと、伊予鉄道の
    市内電車の車内です。
    この電車、観光客だけじゃなくて地元の
    人にとっても大事な交通手段のようです。
    通勤通学の人が多かった。
    つきました。終点、道後温泉駅。
    商店街 道後温泉本館
    道後温泉の商店街。 やっと到着しましたよ。
    かの有名な道後温泉本館。
    ちなみに、前の道は県道です。(笑)
    (r188 道後公園線)



    常連っぽいおじさん達との会話を楽しみながらゆったり朝風呂。
    次に向かったのは、映画「がんばっていきまっしょい
    の舞台となった松山市の北部、三津浜・港山というあたり。

    港山近辺1 港山近辺2
    いよてつ・港山駅の近くから
    海岸線のほうへはずれてみた。
    映画でこういう風景、出てきましたなあ。
    穏やかな瀬戸内の海です
    港山近辺3 堀江
    とっても気持ちいいところだった。
    一度はこういうところにすんでみたい。
    さて、そろそろ四国ともお別れです



    そんな雰囲気を感じながらフェリーに飛び乗り、いよいよ四国とはお別れ。

    愛媛県松山市堀江港沖 広島県呉市阿賀港沖
    さらば四国! ただいま本州!

    あとはR2+R429+県道クエストで津山へ。旅の最後は雨だった。


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